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ゲームプログラマの私が案件面談で意識してること

ゲームプログラマ の私が案件を取得する際に意識したことをまとめます。

それ以外の職種には当てはまらないかもしれない

案件面談に行くまで

自分が重視したいポイントを決めておく

TODO

unityのゲーム開発 実装したい

ってことぐらいしか決めて動いてなかったけど、これだとアバウトすぎると感じてる・・

面談の日程調整

当たり前だけど、日程と付き添ってくれる営業の人の連絡先は確認しておこう。

参入先の会社名を教えてもらうように頼む

面談にいく会社名は知ってて当然と思うかもしれないが、 数社またいで案件を紹介してもらう場合は会社名を伏せてる場合も多い。

ここで会社名を教えてもらっておけば、 その会社が開発しているゲームもHP等からわかって事前にプレイすることができるし、 大手なのかとかわかるので。

参入プロジェクトのゲームのタイトルを事前(面談前)に教えてもらえるように頼む

教えてくれない場合も多いが、先に教えてもらえるならゲームをある程度プレイしておくことができる

ゲームをプレイしておく

ゲームタイトルまでわかった場合は確実にゲームをプレイしておくこと! もし会社名しかわからない場合は、その会社が開発したゲームだけでもプレイしておく。

個人的には、そのゲームが好きであることが一番案件を決めるポイントになるので、 事前にプレイしておく。 面談中にもそのほうが会話が進めやすいし、御社のゲームプレイしてますよーというアピールにもなる?かも。

面談で質問すること

ゲームのタイトルを教えてほしい(事前に確認がとれなかった場合)

タイトル名は言えないとしても、 すでにリリースされているゲームのアップデート開発なのか、 それともこれからリリースするゲームで立ち上げ時の参入なのか? は最低でもはっきりさせておく必要がある。

リリース時期や現在のプロジェクトの進行具合を聞く

アプデ開発なら短期的なサイクルで開発していると思うのであまり気にしなくていいと思うが、 これから立ち上げのゲームの場合は、リリース時期と現在のフェーズを聞いておく。 これから実装がはじまるのか、すでに実装が始まってるのかとか聞いといたほうがいい。

開発は何人ぐらいで行っていますか?

ゲームの規模とどういう体制で行っているのかを聞く。 例えば、QAといわれるようなテスト人員がいるのかとか。

ソース管理は何で管理されていますか?

gitならプルリク使っていますか?プルリクのマージは本人が行っているのか、マージする管理者がいるのか とかを聞いておきたい。git-flowなのかgithab-flowなのか、みたいな。

Unityのバージョンはいくつですか?

個人的にはunity5.6で追加されたTestRunnerを回したいし、 プレハブの動きも2018.2?で変わった(プレハブにプレハブ入れれるようになった)ので、 そういうことの確認のため。

もし御社のプロジェクトに参入させて頂いた場合、どのような部分を担当させていただけますか(いただけそうでしょうか?)

どのような経験を積ませてもらえるかが一番重要だと個人的には思っている。 が、以外とこれについては企業側は、参入することが決まってから考えるね!って場合も多いので、あまり期待はできない。

事前に学んでおいたほうがよい技術はありますか?

あんまりちゃんとした答えが返ってきたことはないが、聞ければ先に学んでおける。

面談のポイント

「経験がない」「やったことがない」は禁句

例えば「3Dの開発経験はありますか?」に対して「ありませんが、興味があるので経験したいと思っています。」という答えだと、 ほぼほぼ3Dの開発をさせてもらえない。

これを踏まえて、「あまり経験がすくないので、伸ばしていきたいと思っています」という言い方をしてみたこともあるが、 これもダメだった。

基本的に企業は変なリスクは負わないので、経験が十分にある分野に回すことが多いからだ。

3Dゲームの開発を本気でやりたいなら企業で経験していなくても個人開発ぐらいはしていないとそもそもおかしいし。

この経験が積みたいという分野がある場合には、事前に個人開発をしておく+それを面談でも自信もっていえる状態になってないとダメ。

とはいえ技術は現時点で追いついてないけど、案件に入りつつ学びたいという場合は、 「個人で3Dの開発してます」とウソでも言い切ったほうがいい。

案件が決まってからダッシュで勉強するのもありかもしれない(私は無理だけど)

なんでもかんでも面談を受けない

エージェントから複数の案件を紹介されるが、なんでもかんでも受ければいいというものではない。 興味ないものは面談の時間ももったいない(企業にとっても)し、話をききたいと思ったものにだけ行くこと。

本当に入りたいと思える可能性があるものだけに時間も気力も使わないともったいないということ。

例えば私の場合は、unityを使ったゲーム開発 というので探し始めたが、 ゲームではないunity開発案件も紹介されたことがある。