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とりあえず本仕入れて売ってみたわ。【本せどり的な】【メルカリ】

世間はお盆休みのところが多いみたいですね~ 
どーも!有休消化中ゆえに(もうちょいで退職)毎日が休日のすぬーです。

今日は近くのブックオフでセールをしていたので、
この機会に本せどりみたいなことにチャレンジしてみることにしました。

今回の記事は、メルカリ自体使ったことなかったので、
今後せどりをしようと考えてる上でのメルカリについて個人的に感じたことをまとめてます。

手数料早見表

サイト 月間登録料 販売手数料 振込手数料
amazon(大口) 4900円 売上の15% 0円
amazon(小口) 0円 売上の15%+100円 0円
メルカリ 0円 売上の10% 0円(10000円未満は210円)
ヤフオク(プレミアム会員) 498円 売上の8.64% 個人間のやり取りによる
ヤフオク(非プレミアム会員) 0円 売上の10% 個人間のやり取りによる

<ソース(引用元)>
Amazon出品(出店)サービス - 大口出品・小口出品プランの違い - Amazon.co.jp
売上金の銀行振り込み手数料に関して - 出品に関する一般的な質問 - Amazonセラーフォーラム
https://www.mercari.com/jp/help_center/category/11/
ヤフオク!ヘルプ - 出品者にかかる利用料

「いいね!」機能

「いいね!」機能とはその商品の販売価格が変動されたときに通知がくる。という機能。

買う側

「買いたいけど高い」場合は価格が改訂されるのを待つことができる。

とはいえ、同じ出品者からの同じ商品でしか通知ができず、 同一商品に対して複数出品者の販売価格を比較できるようなものではない。


買う側からしたら「だれから買うか」はどうでもいいはず、だ。

つまり本当に安く買おうと思うなら、 同じ商品に対して定期的に都度検索をかける必要が出てくる。

売る側

「いいね!」された商品は価格が変えるなど何かしらのアクションをしないと売れない。

メルカリでは価格交渉(ねぎり)が当たり前だが、
交渉すらしてくれない完全様子見状態なので、あまりいい状態じゃないように思える。

ただ通知されるというメリットを生かして、短期的にセールをするとかの方法はできそうではある。
なので「いいね!」されること自体はその後につながるかもしれない。

まとめ

  • 買う人:安く買いたいならこの機能を使っても定期的に都度、買いたい書品を検索して価格を比較する必要がある。
  • 売る人:いいねされた場合はその値段では売れないと思った方がいい。
    価格改定をすると通知されるので、
    いいねした人だけをターゲットに売るということはできそうだが値段を下げる必要があるので最後の手段と思った方がよさそう。

出品者が送料を負担するのが当たり前かも・・・

メルカリで本を売るなら、送料は出品者負担なのがだいたいあたり前になってる。
というか購入者負担にしている商品もあるが、複数購入する選択肢があるなら購入者負担の商品はまず売れないだろう。

ということは売るときは、送料込みで販売価格も決めないといけない。

一番安い「ゆうゆうメルカリ便:ネコポス」でも送料は195円かかる。

ちなみに送料は「メルカリ便」で送った場合、売上から後日引かれることになるので、
持ち込んだときに払う必要はなかった。

メルカリで売るなら

売上 = 販売価格 - 送料(最低でも195円) - 販売価格の10%

ということになる。 販売価格は300未満は設定できないので、一番低くて300円。

仮に300円で売ろうと考えた場合、売上は65円。

¥65 = ¥300 - ¥195 - ¥30

家にあったいらないものの処分として売るならいいが、
仕入れをして売ることを考えると65円以下で仕入れないといけないことになる。

こんな商品世の中に存在するだろうか?いやしない。
300円で売ったら赤字になるだけだ。

メルカリは販売価格がめちゃめちゃ安いので基本仕入れに使う

メルカリはとにかく安くないと売れない。売ることを考えるとメルカリは向かない。

手数料が安い理由が、赤字覚悟で安く売らないと売れないのだ。

逆に仕入れには使える。